テレビ朝日のドラマのプロデューサー 過労死認定

 テレビ朝日のドラマのプロデューサーだった男性がなくなられ、過労死と認定されたという報道がありました。
そういえば、昨日くらいに別の過労死認定の記事をアップしたばかり…
裁量労働の28歳男性社員、過労死認定

過労死が増えているのかもしれませんが、おそらく過労死の報道が増えていると考えるほうが自然です。
昔から同じように働いてなくなる方も実はいて、だけど報道にならなかっただけ と考えれば合点がいきます。
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進んで考えれば、昔はこういった事故があっても報道しても誰も関心を寄せなかったけど、昨今ではこれが一番の関心事になってきているとも読み取れます。

大企業だからこうやって大きなニュースになりますが、実は中小企業でも起こっているということを覚えておいてほしいと思います。
なくなられて民事で訴えられますと、過労死の場合は相場が1億円と言われております。
過労死事故があった時のために保険に入るというのは本末転倒です(リスク対策として否定しているわけではありません)
そもそも、そういったことが起こらない、労働環境を備えていくことが急務です。

人は減っているんです。
長時間労働の会社、特に中小企業では顕著ですが、には人は集まりにくいです。

まずは、自社の労働時間管理を行い、実際の労働とその基準の乖離を調べていきましょう。

 広報部によると、男性は労働時間の規制が緩い「管理監督者」だった。13年7月に出張先のホテルで心臓疾患で倒れ、病院に運ばれたという。三田労基署は、倒れる直前の3カ月間の時間外労働が70~130時間に及び、「過労死ライン」とされる月80時間を超えていたことを確認。14年10月に労災認定した。男性はその後も療養を続けていたが15年2月に心不全で死亡。労基署は、残業と死亡との因果関係も認め、同年7月に過労死と認定したという。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000090-asahi-soci

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