空前の採用難、大手も中小も待遇改善に工夫凝らす

asiaworker

いかに学生を確保し継続して働ける環境をつくるか
山善は総合商社並みの月給水準に、トヨタは新社員寮
 2019年春採用に向け就職活動の面接などの選考が1日に本格的に解禁された。売り手市場が続く中、従業員300人未満の企業では求人倍率が10倍近く、空前の採用難となっている。大手企業のみならず、中堅・中小企業でも人材確保に待遇の改善など工夫を凝らす動きが目立つ。

 機械商社大手の山善は18年4月入社の新入社員から、大卒総合職の月額給与を21万2000円から24万円引き上げた。「ベンチマークとしていた総合商社並みの水準」(尾崎良寛広報・IR室長)という。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00010000-newswitch-ind

面白かったので、まとめます。

中小企業でまねるのは難しいですが、他社が問う言った取り組みをしているのかを知ることは非常に大切です。
それへの対抗策を考える意味でも、敵を知り、自らを知れば百選危うからず ですから。

1.新卒給与を 21.2万円から 24万円に引き上げ

2.数十億円をかけて本社近くに社員寮を建て替え

3.有給休暇の完全取得(現在は 90%)

4.配偶者転勤休職制度の導入 配偶者が転勤する場合に最大3年間の休職ができる

5.イスラム圏のハラールへの対応 ハラールとは食事制限への対応を指します。他にも祈祷室を作る取り組みも。

6.東南アジア圏へのSNSをつかった交流サイトの活用

等々です。