育休の“分割取得”の制度検討へ 男性へも

男性の育児休業を推進するため、政府は、育児休業を何度かに分けて取得できる制度の検討に入った。

これは政府の有識者会議で議論してきたもので、現在は子ども1人あたり原則1回しか取れない育児休業を、何度かに分けて取れるようにするもの。

背景には、男性の育児休業の取得率が約5%と低い水準にとどまっていることがあり、育児休業の取り方を多様化することで、男性の取得を後押しする狙いがある。

有識者会議では4日、提言をまとめ、松山少子化担当相に提出した。

松山少子化担当相「国難を突破するために、担当大臣として、この提言をさっそく真摯(しんし)に受け止めて、できることから直ちに実行していきたいと思います」

政府は、こうした提言を踏まえ、来年度の法改正を目指している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180604-00000079-nnn-pol

ikumen

これもやはり、現在ある助成金とつながっていますね。

良くあることですが、助成金で先行的に事例を作り、
その内容が政府の思惑と一致している場合に
法律として改正されることがよくあります。

助成金で良かったから法律を作っているわけではないと思いますが、
助成金は政府の以降の方向性を示しているものが多くあります。

今回の助成金は 両立支援助成金 に該当します。

該当しそうな方は是非助成金情報をチェックしてみてください。

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