高プロ適用年収、通勤手当もコミコミ 厚労省見解

厚労省は14日の参院厚労委で、高度プロフェッショナル制度(高プロ)の適用条件の一つである年収(政府は1075万円以上を想定)の計算に、通勤手当なども含まれるとの見解を示した。年収条件は、対象を会社側と交渉力のある「高収入の働き手」に限るためのものだが、手当を除いた賃金がより低い水準の人も適用され得ることになる。(朝日新聞デジタル)

引用元:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6286307

taxandmoney
通勤手当込みで年収 1075万円を超える人には残業代を払わなくてなる制度
ホワイトカラーエグゼンプションともいわれるものです。

中小企業においてはかなり限られた人になるとは思いますが、
果たしてこれがいいのか悪いのか??

働きたい人には働いてもらって、そうでない人には・・・
と言うのが事業主の想いでしょうし、それに同調する気持ちもありますが、
例外を作るとそれをうまく利用する人と
悪用する人がいまして…

悪用する人がいると制度を変更する必要が出ますが、
変更すると真面目にその制度を利用する人が不利益を受けて…

と言う事を長い間繰り返しております。

今回の制度も性善説に立てばもっと要件も緩くなるのでしょうが、
そうはいかないでしょうね