社労士が勧める勤怠管理ソフトは?

働き方改革が施行されて
勤怠管理をどう変えていこうか?
とお悩みの事業所様も多くございます。

顧問先においても、勤怠管理の方法変更した会社も複数ございます。

まず整理したいのは、
タイムカードと勤怠管理ソフトの違いです。

それは、

・保管の必要がない
・集計の必要がない
・期限管理ができる
・給与計算ように自国の丸目を自動でできる
・打刻の不正が行われにくい
・営業でも利用できる
などなど
勤怠管理ソフトの利点ばかり述べましたが、
タイムカードの利点は
・運用が簡単
・とりあえず安い

があります。

タイムカードで管理しても現状労務管理で問題が出るわけではありませんが、
今後の働き方改革対応として不十分と言あざるを得ません。

と言う事で、勤怠管理システムを使っちゃいましょう!
となりますが、
調べてみますと70種類くらいのソフトがあります。
(私も驚きました)

業界シェアで調べてみようと思いましたら、
各会社が独自のシェアの計算を行っていますので、一体全体どこがいいのか…
わからなくなります。

で、社労士としておすすめしたい 勤怠管理ソフトをご紹介いたします。

結論からいいますが、
どこでも構いませんが、無料のソフトは避けましょう

出来るだけシンプルな機能を選びましょう

給与計算に必要な機能な機能がついているソフトを選びましょう

と言う事で、
もちろんすべてのソフトは知りませんが、使ったことがある2つのシステムをご紹介しておきます。

ジョブカン 
<利点>
当事務所経由での契約の場合は最低利用人数がなく200円から利用が可能
操作がシンプル
初期導入費用がほぼ掛からない

キングオブタイム
<利点>
カメラを使った勤怠がある

各社メリットをうたっていますが、勤怠管理ソフトで一人200円が相場で昨日は似たり寄ったりとおもいます。
が、上 2社は間違いないでしょう。