管理職の必読書 初めての課長の教科書

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タイトル

新版 はじめての課長の教科書

おすすめポイント

初めて管理職になる人にとって
現場社員と管理職の違いを理解できる。

上層部と現場社員との潤滑油としての役割を理解出来る

感想

研修中によく言う言葉ですが、
面白くない、あまり共感できない といった本でも、少なくても一つ二つは気づいたり、感じることはあるものです と言いますが、
まさにこの本がそれでした。

冒頭 1第1章を読むのが苦痛で、
詠むのをやめようかと思いましたが、読み終わってみるとまんざら悪い本ではなかったです。

ただ、この本は読むべき人が分かれそうです。

初めて管理職になる人は全体を通して参考になるのではないでしょうか?

もし、既に部下を持っていて、課長という仕事の幅に迷った人は、
第2章と第6章が参考になるでしょう。

特に、
第6章のチェックリストはかなり細かく課長の役割を記述し、自己採点ができます。

既に管理職になって数年たつ人でもこの章だけ取っても買う価値はあるでしょう。

その他、気に入らないところは多々ありましたが、
全ての本のすべての部分に賛同する必要はなく、
気になった部分のみを取り入れていけばよいという
私の信念では、買う価値がある本と言えると思います。

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