鳥のまさに死なんとする、その鳴くや悲し

ninomiya

鳥のまさに死なんとする、その鳴くや悲し、
人のまさに死なんとする、その言や善し、
つつしめや小子、速やかならんことを欲するなかれ
速やかならんと欲すれば、大事乱る、
勤めよや小子、倦むことなかれ

二宮尊徳

何か新しいことを初めて結果が出ないと諦めてしまう人が増えていると言います。
二宮金次郎は改革を行う際に実で説き、論を避け、そして変革を急がない。

まさにそこなのかなと感じます。

企業改革、自分改革、
全てに通じる考えです

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