大手ディスカウントストアを労基法違反の疑いで書類送検へ 過重労働撲滅特別対策班による3例目

大手ディスカウントストア「ドン・キホーテ」(本社・東京都目黒区)が従業員に労使協定(36協定)で定めた上限を超える長時間労働をさせていた疑いがあるとして、東京労働局が近く、労働基準法違反の疑いで、法人としての同社と、東京エリアを管轄する支社長と店長ら数人を検察当局に書類送検する方針を固めたことが20日分かりました。従業員に過酷な労働を強いる「ブラック企業」対策として、厚生労働省が東京、大阪労働局に立ち上げた「過重労働撲滅特別対策班(かとく)」による3例目の書類送検となります。

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