0.1分でわかる人事労務フリーの基本的な使い方

1分で本当に基本的な給与計算の流れを説明しています。
数回のクリックで給与計算が終わり、そして保険料等の計算も自動でしてくれ、
そして年毎の集計も後から何もせずに見れる。
ソフトを使えば当たり前のことですが、これを格安でご提供しています。

1.初期画面の見方

初期画面の見方を説明しています。
見ずともお分かりいただけると思いますが、
まだ登録がしたことがなく、どんな画面か見たい方は一度ご覧ください。

2.初めての従業員の追加

従業員を追加するときに、被扶養者などの情報を入れておけば、
・資格取得の手続き
・給与計算
・年末調整
の手続きが簡単になります。

給与計算には必須の項目ばかりなので、間違わずに入れるようにしたいところです。

3.簡単給与計算勤怠なし

毎月定額で払われるような会社様の場合は、
勤怠を入力せずともほぼ自動で給与計算をすることができます。
ワンクリックで正しい給与計算を行うことができます。

月を選ぶ ⇒ 確定させる  ⇒ 以上!

動画で見るまでもないかもしれませんが、本当に簡単に、税金、社会保険料などの計算をしてくれます。

4.簡単給与計算勤怠あり

アルバイトの方がいるような場合は、働いた労働時間等を入れる必要がありますので、
そういう場合は勤怠管理を入力してから給与計算を行うと簡単です。

日数、時間数、
場合によっては、残業時間などを入力しますと
後は自動で給与計算をしてくれます。

月給で払っている社員さんの場合も残業時間を入れますと自動で残業代を計算してくれる機能がありますので、もう計算機をたたく必要はありません。

5.給与計算項目の説明

従業員設定の中にある給与計算の項目の説明を行っています。
いままで手で給与計算を行っていた方にとっては
その項目の意味が分からないことがあるかと思い、動画を作りました。

一度わかってしまえば、なんてことがない内容ですが、疑問にあることがございましたら動画をご参考になさってください。

6.特別徴収への切り替え

市民税の特別徴収とは、会社が本人に代わって市民税を納付することを言い、
会社にはこれが義務付けられています。

この動画では、どこにその市民税を入力していくのかを説明しています。

7.給与計算残業あり

残業には2つあります。
法定内残業・・・所定労働時間を超える1日 8時間以内の残業
法定外残業・・・1日8時間を超える残業

これが分かれば後は簡単です。

8.給与計算管理画面の説明詳細

総労働日数と所定労働日数の違いが分かりますか?

法定休日と所定休日の違いが分かりますか?

きちんと項目を理解していこうと思えば、こういった用語の意味を知っておくことは実は大切です。

ある程度ソフトの使い方が分かった方にはそういった項目の意味も知っておいて頂ければ、
より詳しい設定が可能となります。

9.インセンティブなどの手当の直接追加方法

毎月変わる手当を支給する場合は、直接明細から入力していくことになります。
1日当たりいくら と言った手当の場合は自動計算できますが、
インセンティブの場合は、手入力を行います。

該当箇所に金額を入力し、手入力の場合は、所得税と雇用保険を再計算(ワンクリック)していただきます。

後はいつも通り、確定させれば完了です。

10.月額変更届の提出方法

被保険者の報酬が、昇(降)給等の固定的賃金の変動に伴って大幅に変わったときは、定時決定を待たずに標準報酬月額を改定します。これを随時改定といいます。

随時改定は、次の3つの条件を全て満たす場合に行います。

(1)昇給又は降給等により固定的賃金に変動があった。

(2)変動月からの3か月間に支給された報酬(残業手当等の非固定的賃金を含む)の平均月額に該当する標準報酬月額とこれまでの標準報酬月額との間に2等級以上の差が生じた。

(3)3か月とも支払基礎日数が17日(特定適用事業所に勤務する短時間労働者は11日)以上である。