業績向上につながる コンピテンシー研修Competency

ノウハウの共有・伝承 それがコンピテンシー研修

コンピテンシーとはつまり
『出来る社員がしている行動そのもの』
を指します。

出来る社員が持つ 『ノウハウ』や『コツ』 を指します。
この「コンピテンシー」を行動基準や評価基準に活用し、社員全体の質を上げようとするのです。

仕事ができる人は、あるコツを持っている

球速150kmを実現するために取り組まなければならないポイント
No チェックポイント 項目説明
1 後足の始動 エッジングを利かせて、前足に重心を移している
2 腕の始動 内側にねじりながらテイクバックしている
3 体重移動 おしりから先に進んでいる
4 後足のひざ 徐々に体重を乗せてはこんでいる
5 股関節 前足を踏み出したとき、もう半分左側にずらしている
6 右肘の高さ 肘の位置を高くキープしている
7 右腕の振り 体側にくっつけるように振り出している
8 スナップ 手首を固定して、指は握りつぶしている

これはベースボールマガジン社が出していたある投手が150キロを達成するために取り組んだチェックリストです。
皆様の業界、職種にもこの150キロを投げるための行動特性があるはずです。
それが何なのか?
を探るところがコンピテンシー作成のスタートラインとなります。

仕事ができる人を増やすから業績に直結します

多くの会社にマニュアルがあります
例えば、接客マニュアル、作業マニュアル・・・

接客マニュアルには次のようなことが書いてあります

  1. ■ お客様が来られた時は笑顔で『いらっしゃいませ』という事
  2. ■ 社員全員が店の代表者であるという自覚を持つ事
  3. ■ お客様に好意を表して接客をすること
  4. ■ お客様に呼ばれたときは、大きな声で返事をすること
  5. ■ いらっしゃいませの声の後に、引き続き、全員で『いらっしゃいませ』という事
  6. ■ お客様がお帰りの時は、『またお越しくださいませ』と笑顔で接客
  7. ■ ・・・

どれも素晴らしいことが記載されています。が、これはコンピテンシーとは呼びません。

作業マニュアルとコンピテンシーの違い

「マニュアルを作成し、教育をする」ということは、「仕事の出来ない人(新入社員など)を、標準(普通)のレベルに持ち上げること」を目的にしています。
これに対し「コンピテンシー」というのは、「仕事の出来る人の行動」そのものです。
そのコンピテンシー研修は、「仕事の出来ない人」も「標準(普通)の人」も、「仕事の出来る人」に変えることを目的にしています。

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