2018/08/16
残業200時間超、ブラック過ぎる「建築士」
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残業200時間超、ブラック過ぎる「建築士」の今
働き方改革が問題になるのは建築士も同じ事
「今の事務所で働き始めて2年ほどになるが、月の残業時間は200時間以上」――。関東に住む20代男性はそうこぼす。彼が所属する「事務所」とは、設計事務所のことだ。
建物の設計図を描く設計事務所だが、図面は描いたら終わり、とはいかない。大まかな形やデザインを考える基本設計、契約に必要なレベルまで詳細詰める実施設計のほか、工事業者や役所との打ち合わせ、場合によっては自ら現場に出向くなど、建築士の仕事は幅広い。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180815-00233189-toyo-bus_all
残業時間 200時間超と言う事は、月の労働で、およそ 380時間。
これを 月の労働日数 22で割るとそれは誤りとなります。
私も経験しておりますが、
400時間くらい働く場合は、お休みは月に 多くて4回、もしくは2回程度。
と言う事は、月の労働日数は、26日
一日当たり、約15時間弱となります。
1日8時間が普通ですから
毎日 7時間の残業とお休みが月に3回程度 と言う計算となります。
私の場合は、泊まり勤務が月に2回くらいありましたので、
月の労働時間が、420時間程度でした。
が、1年で仕事が嫌いになりました。
当時、その会社はこのように教えてくれました。
「人の倍働けば、人の倍早く仕事を覚える」
間違えていないと思います。
が、これは経営者のエゴですね。
働いた分は払う
これができない会社にとどまる理由は現代社会に必要ありません。
働き口はほかにもたくさんあるんですから・・・
本当にその従業員の成長を願う会社は、それに見合う対価をくれますし、
長く続けらえれる働き方を教えてくれます。
仕事が嫌いになっては本末転倒です(過去の私の事です)
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ただし、
サラリーマンで毎月 400時間働いてノイローゼのようになってやめた私ですが、
そのあとは、縁あって起業しますが、そっちの方がたくさん働いていました。
結局のところ、
労働時間だけではないと言う事です。
やりたい仕事、その仕事がやらされているのか、自分でやろうと決めたのか?
それに見合う対価がもらえていたのか?
等、総合的なものですね。