今クラウドソフトが選ばれる理由

クラウドソフトの導入の勢いが止まりません。

以前からジョブカン勤怠管理をはじめクラウドソフトを積極的に導入してきましたが、
コロナ渦で、その勢いは加速しています。

どうしてここまでクラウドソフトが導入されるようになってきたのか?

大きく二つの理由が考えられます。

一つ目が「サブスクリプションへの抵抗がなくなった」こと。

今までは、一人当たり毎月300円です と提案しても、
費用が掛かるなら要りません
と即答されることが多かったです。

現在、私たちの周りはサブスクリプションサービスであふれています。
ネットフリックスや、スマホのサービス、スマホの利用料、車もサブスクで契約する時代です。

最初のこの大きな抵抗がなくなれば、
後は、どの程度クラウドソフトの導入で他のコストがカットできるのか?
という視点に変わります。
最近のクラウドソフトは優秀なものが多いので、ここまでくればその壁は簡単にクリアできるでしょう

次に、「人材難の経験」です。

コロナ渦になってから人材難が加速しています。

その経験は、社内でできていた業務を外注化し、AIを活用する。そして業務への負担を減らす努力を皆さんされています。

例えばジョブカン。
利用すれば、タイムカードを集計する必要がなくなりますし、残業時間の計算も簡単になります。

例えばオフィスステーション。
利用すれば、従業員情報を直接集めることができ、入力作業や確認作業を省略することができます。

しかし、最大のネックがあります。

それは、初期設定が難しいことです。
ある程度法律を知っておかないと、いずれのサービスもきちんと設定することができません。

このことから私の事務所ではクラウドサービスの初期導入のお手伝いを積極的にサポートするようにしております。

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